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「愛犬(ここ)へのトレーニングのご褒美に!」と、作り始めたのがきっかけ。 愛犬も家族の一員だから、食べるものに気をつけて、元気に長生きしてもらいたい。 そのために安全・安心な手作りジャーキーを作り始めました。 今ではお友達のわんちゃん達も「もっと、もっと、もっともっと〜!」とおねだりしてくれる 人気のおやつです。
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2007年11月28日

1年で1日だけ大泣きしてもいい日

ココが来る前、わが家には別のワンコがいました。

名前は“とと”

ココと同じ、ミニチュア・ダックスのチョコ&タンの男の子です。


TOTO.JPG


3年前の今日、お散歩中の不慮の事故で亡くなりました。

この世に生を受けてから6ヶ月、うちの子になってから4ヶ月という
あまりにも短い生涯で彼は虹の橋へ旅立ってしまいました。



ワンコとの生活を夢見ていろんな環境を整えて
そして、ペットショップで出会ったトトに一目惚れ
なかなかのハンサムくんだったね

憧れや希望や愛しさや・・・いろんな気持ちを胸に抱いておうちに迎えて・・・

でもでも、初めてのしつけは大変でしたよ!

私たちも勉強不足でわからないことだらけ。
ココに負けず劣らずのきかん坊だし・・・
トイレもちゃんとできなくて追い掛け回しちゃって・・・
それでいて、やっぱりビビリ屋さんだったし・・・


でも、本当に愛していました。


やっとお散歩デビューも出来て
これからいろんなところ行って
たっくさんの写真を撮って
いろんな遊びを体験して
いろんなことを思い出にしていって・・・って思ってたのに



何にもしてあげられなくてゴメンね。



今でも“とと”がいなくなってしまったことが信じられません。
でも、3年経ってやっと話せるようになったかな。
あれからずっと、「ととの死が意味するもの」を探してるんだよ。
まだ見つからないけど、これからもずっと探し続けるからね。



ペットロスに辛い思いをした私たちは不謹慎だとは思いましたが
トトがいなくなっちゃってからすぐに、“ここ”を家族に迎え入れました。


ココにはほんとに救われてます。


トトのためにもココを大事に育てなきゃって常に思います。


2人とも、ありがとうね。



最近はもう日頃“とと”を思い出してメソメソすることはなくなりました。
少しは落ち着いてきたかなって思うけど、
今日の命日だけはやっぱりダメですね。


でも1年に1日くらい大泣きしたって許してくれるよね、トト!



TOTO2.JPG










ニックネーム ここママ at 19:47| Comment(23) | TrackBack(0) | ぽえむ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですか・・・
そんな辛いことがあったんですね顔(泣)
お気持ち察しますあせあせ(飛び散る汗)
やっぱり命あるものだからいつかは亡くなってしまう、
それも自分より早く。本当に辛いですよね・・・
この悲しみは、経験した人じゃないと分からないと思います。

でも、ととくんに出会って、ここくんにも出会って、ママさんが
同じ時間を共有できたのも縁があっての事だと思います。
ととくんの為にも、ここくんとこれからも仲良く楽しく過してくださいねぴかぴか(新しい)
Posted by じゅん at 2007年11月28日 20:17
私、泣いちゃいました。
ここママさんが私のブログに初めて遊びにいらっしゃった時、ペットロスを経験したって…ととくんなんですね。
ラッシーの前に、初めて飼ったらんちゃんという柴犬がいたんですけど、我家に来て3週間位で事故で虹の橋へ旅立って行きました。
ここくんを迎え入れたのは、決して不謹慎なんかではありませんよ。
ととくんの存在があったからこそ、今のここくんがいるんですよ。

ととくん、うちのらんちゃんとラッシーと遊んでいるといいなヤギ
Posted by りりまりママ at 2007年11月28日 21:57
それは辛かった出来事ですね。
短い時間だったかもしれないけど、ととくんはここママさんと出会えてすごく幸せだったと思います。
これからもととくんの分までここくんを愛していけますね。
ずっと忘れないでととくんの話題がでればととくんもここくんも嬉しいんじゃないでしょうか(何かうまく表現できなくて(>_<)ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
Posted by roccca at 2007年11月28日 22:02
そんなことがあったんですね顔(泣)

読んでるだけで痛いほど気持ちが伝わります。

なんて言ったらいいのか、うまく伝えられなくてゴメンナサイ・・
きっと、トト君の分もココ君が幸せを運んできてくれているんでしょうね。
これからも、トト君・ココ君をいっぱい愛してあげてくださいね。
Posted by sorarin at 2007年11月28日 23:15
そんな辛い事があったんですね・・・
セラピー活動なさってるのも、人の痛みがわかるからかもしれませんね。

トト君の事、思い出して泣いてあげることはちっとも悪い事なんかじゃありません。
人の心に生き続けてるって事はトト君がこの世に存在したただ一つの証なんだから。

ここ君をお迎えしたのも不謹慎なんかじゃないよ。ここ君の中にもトト君は生きているよ。

私も、まりんが小さい頃、体調が悪くてもしかして亡くなってしまうかもって毎晩泣いていました。

今、家族みんな元気でいられることに感謝しています。
Posted by rin at 2007年11月29日 08:30
そんな辛いことがあったんですね。

高齢になってきたら、ある程度は覚悟しなくちゃって思うこともできるけれど、若くしての場合は突然で、なおさら辛いですよね。

お察しします。

再度、命の大切さを考えさせられました。
ありがとうございます。

Posted by 風ママ at 2007年11月29日 13:20
ココくんがお守り付きのカラーとハーネスをWで着けているのは
このことからかな?
ここパパさん&ここママさんとココくんを出会わせてくれたのは
トトくんですね。
トトくんはきっと虹の橋で美味しい物をいっぱい食べて
お友達ワンちゃん達と楽しく遊んで、ここパパさん&ここママさんと
弟のココくんにいつかまた会える日を待ってくれていると思います。

我が家はアネラが来る前にハムスターを飼っていました。
私のハンドルネームのhanaはそのハムの名前。
ハナのことをずっと忘れないようにと思って名乗っています。
他の方には笑われてしまうかも知れないけれど
私達夫婦は、ハナがアネラに生まれ変わって
また我が家にやってきてくれたのではないかと思っているんですよ。
全く違う動物なのに性格やお気に入りの場所が同じなの。

上に書いたことと矛盾してしまうかも知れないけれど、ココくんも
トトくんの生まれ変わりじゃないかと思う瞬間がありませんか?
(文章がまとまりなくてごめんなさい。。。)
Posted by hana at 2007年11月29日 18:57
ここ君を迎える前に、そんな悲しい別れがあったんですね。
とと君は短い命だったけど、
ここママさんの心の中にずっと生き続けるし、
ココ君のことも見守ってくれているんじゃないかな?
いつかは、ワンコとお別れしなくちゃならない時が来るのですものね。
一緒に過ごすことのできる時間を大切にしなくては、
と、あらためて思いました。
Posted by シロップ at 2007年11月29日 20:29
ととちゃん、とってもかわいいねぇ。
ここちゃんがつけているお守りに、
ととちゃんとここちゃんへの想いが伝わってきます。
ふたりとも大事な大事な宝物だね。
Posted by あゆ at 2007年11月30日 01:20
ぴかぴか(新しい)はじめに、この記事をご覧頂いたみなさまへ

今年の2月に、このブログ『ここアピ→ル』を始めた時から、
この日のことについては記事として載せるべきか、
それともずっと胸に閉まっておくべきか・・・と考えていました。
でも、ブログを通して多くの方と知り合うことができ、
やっぱりトトの事も知っていただきたいなって強く思うようになりました。
それは、いつも皆さんがココをかわいがってくれるのを感じていて、
トトの事も同じようにかわいがってやって欲しいと思ったからです。
そして今回も暖かいコメントをたくさんいただきました。
わたしの勝手な願いを叶えてくださってありがとうございます。
トトも嬉しく思ってるはずです。
みなさんホントに感謝してます。
Posted by ここママ at 2007年11月30日 19:45
揺れるハートじゅんさんへ
私の周りには動物は命あるものだから別れが辛いという理由で
ペットを飼わない方が結構います。
確かに、辛いどころじゃなかったです。
でも、尊さも改めて知ることができました。
トトにはかわいそうなことをしたけど、その気持ちを持って、
ココを愛していきたいと思ってます。
励ましのお言葉、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
Posted by ここママ at 2007年11月30日 19:57
揺れるハートりりまりママさんへ
ココの親戚さんサイトから初めてお邪魔したとき、
ラッシーちゃんの記事を読んで、同じ気持ちを感じました。
ママさんも辛い経験をされてるんですね。
トトは怖がりだったけど、ラッシーちゃんとらんちゃんに遊んでもらってるといいなぁ。
励ましてくれてありがとうございましたぴかぴか(新しい)
Posted by ここママ at 2007年11月30日 20:04
トト君の事もこうしてブログに書いたことで気持ちも楽になったんではないですか?
私も同じようにずっと考えてしまうと思うので、ここママさんの気持ち分かる気がします!
私はこうして明かしてくれて嬉しいですよ。
私も愛犬が亡くなったときの事やいろんな経験を思い出すと辛いです。
でもそれからワンコの為にできること!(特に病気)にちと神経質になってしまっところもあるんですけどね・・^^;
これからもいろいろあると思うけど、ひとつひとつ乗り越えていきましょうね!
ワンコは飼い主の笑顔が1番の栄養素なんですよ〜♪
Posted by れんママ at 2007年11月30日 23:30
揺れるハートrocccaさんへ
rocccaさんの言うとおり、よくココにトトの話をするんですよ。
何故か、そんな時はおとなしく聞いてくれるんです。
不思議そうな顔して。
なにか動物ならではの感ずるものがあるのかしら。
トトも幸せに思ってくれたらなってよくおもいます。
rocccaさんのコメントうれしかったです。
Posted by ここママ at 2007年12月01日 06:28
揺れるハートsorarinさんへ
トトの分も長生きしてねって切に願ってしまいます。
ココにとっては重荷になってるかしら。
でもでも、そう思う時って分かるはずのないココの顔が
シッカリした次男のように見えちゃいます。
「ボクがいるから悲しまないでね」って言ってるかのように。
励ましのお言葉、ありがとうございました。
Posted by ここママ at 2007年12月01日 06:36
揺れるハートrinさんへ
まりんちゃん、今はもう大丈夫なの?
特にパピーの頃は何が起きてもドキドキ不安になっちゃうもんね。
rinさんの気持ち良くわかりますよ。
セラピー活動は私の場合、ヒトの痛みが分かるだなんて
そんなにすごいものではないんですよ。
ただ、トトがいた時から、いずれワンコと何かできることをしたいと思ってて・・・。
それが偶然、高齢者施設への訪問になったような感じで。
rinさんやヤマトくんみたいに訓練もしてないし。
でも、犬の持ってる不思議な力って素晴らしいものだ!
ということには気付かせてもらいましたよ。
rinさんのコメントで楽になった気がします。ありがとうございました。


Posted by ここママ at 2007年12月01日 19:17
揺れるハート風ママさんへ
以前ママさんのブログで拝見しました
「愛してるならちゃんと叱れ!!」ってタイトルの記事。
その時しつけには飼い主自身への厳しさが必要って改めて感じたんです。
もしトトと生活していたとき私たち自身にその厳しさがちゃんとあれば
今もあの子と普通に暮らせてたかもしれないと。
その後で、ココがラップを食べちゃって余計にショックだったんですよ。
まだまだダメだな〜って。
「愛情=命の大切さを思うこと」ですよね。
ママさん感謝です。ありがとうございました。
Posted by ここママ at 2007年12月01日 19:29
揺れるハートhanaさんへ
交通安全のお守りとハーネス&首輪の使用はやっぱりトラウマがあるの。
それと、ココも1回リードが外れて駆け出しちゃったことがあって。
マンション内の通路だったから良かったけど、
これが道路だったらと思うと今でもゾッとしてしまいます。
犬でもハムスターでもみんな一緒です。
心が通じ合えたものへの愛しさはかけがえのない宝物ですもんね。
トトもハムスターのハナちゃんも美味しいもの食べて楽しんでくれてたら嬉しいですね。
hanaさん、いつもありがとうございます。
Posted by ここママ at 2007年12月01日 19:38
揺れるハートシロップさんへ
トトにはココを見守っていてねってお願いしてます。
何故だかお兄ちゃんに思えちゃうんですよね。
で、ココがちょっと弱っちい次男坊で。
2匹一緒だったらどんな生活だったかなぁって想像すると面白いです。
似てるようで違うようで・・・
甘えん坊のココはトトの後を追い掛け回してるかもしれませんね。
励ましのお言葉、ありがとうございました。
Posted by ここママ at 2007年12月01日 19:47
揺れるハートあゆさんへ
トトはとっても美男子くんだったんですよ。
リリーちゃんと仲良くしてもらってたかもしれませんね。
お守りは大切な宝物への想いなんです。
もう、悲しい体験はしたくないですからね。
トトもかわいいって言ってもらって喜んでます。どうもありがとうございました。
Posted by ここママ at 2007年12月01日 19:55
揺れるハートれんママさんへ
私も同じく、かなり神経質になってしまったものです。
でも、ワンコを飼った者の宿命と思ってます。
飼い主の笑顔が一番の栄養素なのに、それを作り出してくれるのがワンコなんだから
この子達の力はホントにすごいですよね。
ママさんのコメントにはいつも勇気付けられます。ありがとうございました。
Posted by ここママ at 2007年12月01日 20:01
まりんの事はブログにも書いたのだけど血便が続き、寄生虫の発見が遅れ、体力も弱った上、大切な社会化期で可愛い盛りをケージの中で隔離しなければならず、今でも神経質な性格は残ってしまいました。それでも、皆さんの暖かい応援で少しずつ改善しつつあります。
やはり色々な体験をお持ちのワンコオーナーさんからの励ましはとても力になりました。

ここママさんも悲しい思い出を、胸に抱えて辛かったでしょうね。少しずつ時が癒してくれるように祈ってます。
Posted by rin at 2007年12月05日 17:41
揺れるハートrinさんへ
社会化の時期って私たちが思ってる以上に大切なんですよね。
ココもそうですけど、その時期に他のワンコとの接触が少なくて
今でもワンコ苦手状態から抜け出せないで可哀想に思います。
まりんちゃんも神経質になってしまったのもそのせいかもしれませんね。
ただ、やっぱり飼い主としてはどんな性格であろうとも愛犬はかわいいし、
なによりまりんちゃんの現在が元気でいることに感謝したいものですよね。
rinさんの言うとおり、皆さんの励ましはとても大きな力です。勇気が沸いてきました。
愛犬の自慢話やオノロケを言い合って、聞きあって、
これからも良い関係であり続けていただきたいなって思ってますぴかぴか(新しい)
Posted by ここママ at 2007年12月05日 19:01
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